まつりという情熱

まつりという場しか、
生み出せないものがあると思う。

個々の人間の持つ情熱の臨界点にまつりの結実がある。

結実に向かって流れた時が凝縮されて、すべての破片が物語を語るような。手を当てるだけで豊かな神話がきこえてくるような。

それは明らかに個人を超えた生き物で、喜びをうみだす細胞なのだと思う。

やはり笑顔が世界を変えると思う。 全生命の賛歌こそ、最高の空間と時間だと思う。

明日から、Waseda International Festivalを皮切りに愛する早稲田でまつりが開かれます。

僕は今、命と大和の結実のために突き進んでいます。
全生命の大和にむけて。

まつりには人を変える力があります。
あすが素晴らしいまつりとなりますように。

大好きなみんな!がんばれー!
魂燃やせー!
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by kkiyono-lp | 2009-06-18 23:59
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