はるたち


あしたから
はるがたちあがります

うまれかわります

プロメテウスは
火をはっけんして
そのかわり
ゼウスに
いきながらにして
ないぞうを大鷲にくいつづけられる定めになったということです

ぎじゅつのげんかいは
とても昔から
ぼくたちのそんざいにないほうされているのだなと感じました

いまも
せかいには
たたかっているひとがいます

それぞれがあるがままにいきられるように
たたかってきたし
たたかっているのです

よわさをとりのぞくことを乞うのでなくて
こころぼそさのなかで立ちつづけるゆうきを乞う そういったのはタゴールでした

しんけんにかんがえれば
しんけんに世界は応答する

なにものであるかというといは、きょくげんてきにはいちほうこうてきなといです

うまれてそだっていく歴史のなかでじぶんをそがいせず
どこにおくかきめること

もうひとつのじんせいは、やはりありません。

いま、ここの連続的隆起明滅しかないのです

立春の太陽はきっと昨日までの太陽と違うから、しっかり見といたほうがいい。

またあいましょう
おもいのかさなりは、おなじほうこうに。
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by kkiyono-lp | 2009-02-04 01:34
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